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和食器もやはりシンプルであることが基本。白・黒の粉引や作家の個展、窯元、骨董店で気に入るものがあるたびに購入しているそう。無地が中心ですが、例外的に染付け(※)は時々購入するとのこと。シンプルなお皿に混ざって、絵柄のあるものが時々食卓に登場するようです。
※染付けとは、白地に呉須(ごす)と呼ばれるブルーの絵の具で絵付けをしたもの。骨董市やボロ市などで、比較的安価な物が手に入ることも多い。絵柄がさまざまなので、好みのものを探し出す楽しみもある。
作家リスト:
花岡隆さん(粉引)、井山三希子(陶芸)さん、吉岡萬里さん(陶芸)、三谷龍二さん(木)、辻和美さん(ガラス)、よなはらみよさん(ガラス)などなど。
物リスト:
花岡隆さんのお皿、急須。辻和美さんのガラスピッチャー、三谷龍二さんの木製サーバー、木のボウル
→粉引きの食器一覧(楽天市場)
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