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針と糸とはさみが入れば十分、のおさいほう箱として、まさこさんは中国のアルミのお弁当箱、お菓子の空き缶、チーズの空き箱、まげわっぱのお弁当箱、シェーカーボックスなどを利用。気分によって変えているそうです。また、洋服のほつれやボタンが外れたときなどにすぐ対応できるよう、小さな針山に、糸を通したはりを刺して、不測の事態に用意しているとのこと。糸は生成りなら、だいたいどんな服にでも違和感がなく仕上がるそう。こんな小さなお裁縫セットが用意されているのが、億劫にならないコツのようです。