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唐津焼

豊臣秀吉の時代までさかのぼる唐津焼きは、茶道の発展とともに、わび茶碗として定着してきました。また、使われる過程で器が育つ、という趣のある陶器です。まさこサンはご主人のふるさとが九州であることから立ち寄る機会があり、唐津焼を知ったとのことです。30ある窯元の中から、まさこサンが使用しているのは「曹源窯」の小島さんという方の作品。唐津焼の器は食卓での定番だそうです。